まずはわきから、その後ひじ下、ひざ下と脱毛

子供のときから自分のひじ下の毛が濃いことを悩んでいた。まつげや眉毛は短いし薄いのに、なぜいらない毛は長くて濃いのだろうと思っていた。高校生くらいになると、ビールを毛につけると、色素が抜けて色が薄くなるらしいよ。という噂があり、こっそりやってみたがうまくいかなかった。

市販の毛の色を抜く脱色剤はアルバイト代で買ってみたが、肌がひりひりし、毛の色は確かに薄くなるが、毛の長さは変わらないし、毛穴近くが黒かったり、やはり
納得いく結果は出なかった。剃刀でそったり、毛抜きで抜いたりいろいろ試したが、脱毛サロンにいくしかない。と社会人になり、自分のお金なのだからと親には内緒でエステサロンに行き脱毛をお願いすることにした。
夏、見ようとしなくても見えてしまうわきの下。電車に乗ればつり革は持つし、とにかく日本人の黒い毛は服から透けて見えたりきれいじゃない。

サロンに行くことにしたが安さで決めてしまった。はじめに問診をしたが、とても簡単なもので、すぐに施術。思ったより痛くもなく、すぐに終わりあっけないものだった。

私は美容院でもそうだがやってもらっているときに、話をするのが好きではないので話かけられるのがいやだった。手にあるあざは生まれつきあるものを、毎回担当する方が変わりそのたびに、このあざどうしたんですか?と聞かれるのもいやで、ここのサロンは客の特徴や嗜好などをメモしたりすることもなく、施術自体は悪くはなかったが客対応に関してあまりいい印象がなかった。

次はひじ下をお願いすることにした。子供のときから悩んでいたところだったので、毛が生えてこないということに驚きを感じた。それにとても快適で自分でお手入れをしなくてもよく、肌もすべすべなのでこんなに簡単にきれいになるのならもっと早くすればよかったと思った。
ひざ下はエステ業界の法律が改訂されたときで、許可のないエステサロンで脱毛をしてはいけない、衛生上の問題だったか保健的意見から途中で解約となってしまった。コース料金をはじめに一括でお金を払う形ではじめたが、残り分は返金されたので問題なく安心した。

ただひざ下は私はスカートをはかなくなったので、あまり気にすることもなくなってしまった。途中まで数回脱毛をしたので、そんなに剛毛というほど毛が生えてはない。きちんと最後まで行っていないので毛が生えてくるけれど、そのままでいいかと、放置したままなので夏になると自己手入れを始める。

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