脱毛するなら医療用脱毛器で

結婚を控え、嫁入り道具の一つとして、永久脱毛をしたいと考えた私。
そこで、皮膚科での脱毛についても調べてみることにしました。
「医療用脱毛器は、出力が高く、脱毛の効果がありそう」「脱毛後に炎症を抑える薬を処方してもらえる」「比較的安価」「永久脱毛を望むなら、医療用脱毛器の方が良さそう」と分かり、皮膚科での脱毛を決意しました。

医療脱毛を行う皮膚科も沢山ありましたが、医院を決めた理由は、①「ダイオードレーザー」の機器を使用していること、②一括支払をすると通い放題になるコースがあること、の二つでした。

一つ目の脱毛機器についてですが、調べてみると「ダイオードレーザー」「アレキサンドライトレーザー」「ロングパルスヤグレーザー」の3つが主流のようです。なかでも「ダイオードレーザー」は、痛みが比較的少なく産毛まで脱毛出来るとのことで、この機器を使用している医院を探しました。

また、私の通った皮膚科は「1回毎に施術金額を払い、満足するまで脱毛したら施術を終了する」方式と「パーツごとに10万円を一括で払い、永久に通い放題」方式を選ぶことが出来ました。
毛の量が多いひざ下は「10万円一括支払方式」、脇は「1回毎に施術金額支払方式」を選びました。

施術は個室で行い、白い施術着に着替えます。施術ベッドに横たわると、レーザーを見ないように、サングラス状の眼鏡をかけます。まずは、そり残しのある部分の毛を剃毛していただき、冷たいジェルを塗りながら、レーザーを当てていきます。剃毛すると毛が見えなくなってしまいますが、脱毛したい部分には赤いペンで印を事前につけていき、その部分にレーザーを当てていきました。
 「ピピッ、ピピッ」という音とともに、レーザーを当てていきます。当てるたびに、輪ゴムでパチンパチンとはじかれるような痛みがありました。
 ひざ下は片方の足ずつ2名の方が同時にレーザーを当ててくださるので、短時間で施術が終わりました。
 施術後は、ジェルを拭き取り、しばらく保冷剤で冷やした後、ステロイド剤を処方されました。

 施術して1週間くらいは、根毛が死んだ毛がスルスルと抜けていきます。
 毛が生えるサイクルに合わせて、間を1か月以上空けてから次の施術の予約をしました。
 最終的には、脇もひざ下も5回ほど通い終了。それから1年以上経ちますが、全く毛は生えてきません。

 脱毛だけでフェイシャルなどの余分な勧誘もなく、淡々と施術してくださるので、とても心地よく、また、結果も値段も大満足です。

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